婚活デートで成功するために必要なこと

婚活デートで成功するために必要なこと

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婚活サイトでメール交換をして交流を深めてきたらいよいよデートです。
焦りは禁物ですが、メールばかり繰り返していても仕方がないので、良しと思ったタイミングでお誘いしてみましょう。

 

本稿では、婚活デートで成功するために必要な以下の点について説明します。

  1. デートに誘うタイミングと誘い方
  2. 初回のデートで気を付けること
  3. 2回目以降のデートで気を付けること
  4. 告白するタイミング
  5. 曖昧な関係をだらだらと続けない

 

デートに誘うタイミングと誘い方

エキサイト婚活の調査によると、男性はメール10往復くらい、女性はメール交換をしてから1か月程度を目途にデートすることが多いとのこと。男性は回数、女性は期間を重視する傾向があるようですが、基本的にはこれを基準としつつ、メールでのやり取り内容を考慮して、デートに誘うタイミングを判断するとよいでしょう。

 

誘い方としては、これまでのメールでのやり取りの延長線上で、自然な形でお誘いできるのがベストです。具体的なレストラン、喫茶店、遊園地、映画などなど、メールで話題に登った場所や関連する場所に「行ってみませんか!」と誘うとよいでしょう。相手の性格や個性などでいいなあと思うところがあれば、その気持ちを正直に伝えて「会ってみたい」というのも効果的でしょう。

 

その際、男女どちらから誘っても構いません。最近は煮え切らない男性も多く、女性からデートに誘うケースが増えているようです。何も恥ずかしいことはないので、「会いたいなあ」「そろそろかなあ」と思ったら思い切ってデートに誘ってみましょう。

 

なお、もしもこの段階で断られたら、基本的にはその関係は望みがないと考えてよいでしょう。その際は次のお相手探しへと早めに進むことが賢明です。

 

初回のデートで気を付けること

どのような出会いであっても第一印象は重要ですが、婚活や恋愛においては第一印象でその後の関係がほぼ決まると考えて間違いないでしょう。特に、数回のデートで結婚を前提としたお付き合いをするかどうかを判断しなければならない婚活においては、第一印象の重要度は通常の恋愛以上に大きいと言えます。

 

デートの成否は12分で決まるという調査結果もあります。待ち合わせ場所で合流し、挨拶をして席につき、頼んだ珈琲が出て来る頃にはお相手の評価がほぼ終わっているとのこと。
この点について、「初デートは最初の12分が勝負」という記事で言及していますのでぜひ読んでみてください。ポイントとしては、「服装」「臭い対策(口臭と体臭)」などの事前に準備できることはデートの前にしっかりと対処し、デートの当日、特に最初の12分間は、「笑顔」「アイコンタクト」「声のトーン」「言葉使い」に気を付ける必要があるということです。

 

初デートの時間については、ボロが出ないためにも長くて2時間を限度とし、できれば互いにリラックスして臨める休日のランチが良いでしょう。場所は、メールで話題に登った場所がよいですが、お互いの中間地点当りの、できるだけ都心部で会うようにしましょう。

 

その場の雰囲気で長時間コースに持ち込むという人もいますが、本当におつきあいしたい相手であれば、複数回のデートを重ねて関係を育んでいくことが大切です。会う頻度によって親密度がどんどん増していきますので、「別れるのが惜しいな」「次もぜひ会いたいな」という気持ちを残してその場は一旦お別れすることが賢明です。

 

なお、デート代については、初回は割り勘にすることをお奨めします。そして、2回目以降は自然な流れに任せましょう。この点については「ネット婚活でのデート代は誰が払う?」という記事で言及していますのでぜひ読んでみてください。

 

2回目以降のデートで気を付けること

シチュエーションを変えると、相手の違う側面を見ることができます。
初回のデートが休日のランチであれば、2回目は平日の夜、3回目は遊園地、4回目はドライブなど、毎回シチュエーションを変えるようにしましょう。お酒が好きなら、お酒を軽く飲んでリラックスした雰囲気で話す機会を作るのも良いでしょう。相手にとって負担にならない程度の安価なプレゼントを用意するのもアリです。

 

そして、初回デートと同様に、「もっと話をしたい」「もっと一緒にいたい」とお互いに思えるかどうかがチェックポイントです。毎回、それを目指して頑張っていきましょう。

 

とはいえ、自分の本心や本性を隠して、よい面だけを見せてばかりではいけません。

 

通常の恋愛とは異なり、婚活では長期にわたって共に生活していけるかどうかが重要になります。
なので、素の自分を少しだけでもさらけ出していき、相手が受け入れてくれるかどうかを確認する作業も必要です。「自分はこんな人間ですよ」「良い面もありますが、あまり良くない面や変わった点もありますよ」「それでもいいですか?」といった気持ちで、デートを重ねる度に、少しずつでよいので、素の自分を出していくようにしましょう。

 

なお、デートの頻度は週に1回が理想ですが、スケジュールが合わずに2週間に1回となる場合もあります。会う回数は初デートを含めて合計3〜5回、期間は2〜3か月を目途に最終判断する気持ちでデートを重ねましょう。

 

告白するタイミング

複数回のデートを重ねると、どのタイミングで告白するか、あるいは告白されるかということをお互いに意識するようになります。

 

ちなみにこの段階での告白とは、通常、「結婚してください」ではなく、「結婚を前提にお付き合いしてください」という意味になります。なので、告白した、あるいは告白されたからといって、絶対に結婚しなければならないというわけではないのでご注意ください。

 

さて、告白のタイミングですが、初回で告白するケースも稀にありますが、うまくいってるカップルの場合は、通常、3回目か4回目に男性からのなんらかの意思表示があるケースが多いようです。基本的には3回目のデートで、男性側からなんらかの意思表示をするようにしましょう。

 

告白するのは男性の役割。告白しようと思ったら、雰囲気の良いレストランなど、お酒も軽く飲めて告白しやすい場所を選び、決意をもって臨むようにしましょう。
告白させるのは女性の役割。男性をほめたり距離を縮めたり見つめたりして、男性が告白しやすい雰囲気作りに努めましょう。

 

そして男性が告白し、女性がそれを受け入れたら、結婚を前提としたお付き合いがいよいよ始まります。そこから更に複数回のデートを重ね、友人や家族にも紹介するなどして、互いのペースを尊重しつつ結婚への歩みを進めていきましょう。

 

曖昧な関係をだらだらと続けない

デートを3回、4回、5回と重ねても、なかなか告白しない男性もいます。その場合、「他に気になる女性がいる」「告白する自信がない」「気になっている点がある」「結婚する気がなく今のままの関係でよいと思っている」など、様々な理由が考えられます。

 

基本的に、4回目のデートでも男性からの告白がない場合は、女性はその真意を確かめるようにしましょう。直接確認したり、あるいは一旦距離を置いて相手の真意を探るというのもありです。男性は、迷っているのは相手の女性に対して失礼になりますから、気になっている点は質問するなどして早期に決断するようにしましょう。

 

婚活において、曖昧な関係をだらだらと続けることは絶対に避けるべきです。
「婚活」という目的を考えると、見込みがないお付き合いは、お互いに時間、お金、体力、気力の無駄です。結婚を前提としたお付き合いに発展する見込みがないと判断したら、その関係を断ち切って、新しい出会いを求めて次へと進んでいきましょう。


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