婚活サイトでのメールの一通目の書き方

初回メールの効果的な書き方

first-mail

 

婚活サイトでは、プロフィールを公開して、興味を持った相手に「いいね!」などの簡単な挨拶を送って相互に関心があることを確認したら、メールでやりとりしていきます。

 

そうしたお相手が見つかったら積極的にコンタクトしていくことが大切ですが、むやみやたらにメールを送るだけでは成果は上がりません。

 

以下では、初回のメールで書くべきこと、書いてはいけないことについてお伝えします。

 

初回のメールで書く項目

基本的に、以下の項目について書くと効果的なメールを作成することができます。

  1. 相手のニックネームで軽くご挨拶
  2. メールを送るきっかけと共感した点を伝える
  3. 簡単な自己紹介
  4. 結婚観や恋愛観について軽く述べる
  5. 簡単な質問を1つだけ入れる
  6. 結びのあいさつ

 

その際、あまり長くならないように注意します。長いと読む気がしませんので、目安としては200〜300文字程度、長くても400文字以内に収まるように簡潔に記載します。もちろん敬語で書きます。

 

きっかけや共感部分についてキチンと書く

自己紹介や結婚観などは定型文を作っておいて、必要に応じて修正するレベルでよいですが、一番重要で工夫が必要なのが、メールを送るきっかけや共感部分です。

 

ここはしっかりと考えて書くようにします。

 

相手のプロフィールに書かれている結婚観、趣味、特技、写真などに関して好感を持った点や気になった点などを伝え、共通点や共感する部分があればそれについて書きます。その際、プロフィールをしっかりと読んで書いていることがわかるような書き方をすることが大切です。

 

ただし、あまり理屈っぽいものは良くありませんので、簡潔でわかりやすい表現に努めましょう。

 

1つだけ質問を入れる

それと、簡単な質問を1つ入れることをお奨めします。

 

相手のことをもっと知りたいという前向きな気持ちを伝えることにもなりますし、相手にとっても返信しやすくなります。

 

質問内容は、相手のプロフィールに沿った質問、特に、興味を持った点や共感した点について少しだけ深堀りするような質問がベターでしょう。ただし、あまり深堀りしすぎると、本人よりもそのこと自体に興味があるような印象になるので、やや深堀り程度に留めましょう。

 

結びのあいさつは簡潔に!

最後の結びのあいさつは、「お返事まってます」「もしもよかったらお返事ください」といった簡単なものでよいでしょう。

 

最後に一言添えると丁寧な感じがしますし、無意識に相手に行動を促す効果が期待できます。

 

初回のメールで書いてはいけないこと

一方、初回のメールで書いてはいけないのは、以下のようなことです。

 

  • 個人情報(メルアドやLINE IDなど)を聞くこと
  • 個人情報(メルアドやLINE IDなど)を伝えること
  • 「すぐに会いたい」といったこと

 

これらは相手が引いてしまうだけなので逆効果です。サクラか業者、または物事のステップや順序がわかってない常識のない人と思われるだけなので、絶対にやめましょう。

 

 

全ての人間関係において初対面の印象はとても大切ですが、婚活サイトでは初回のメールがその役割を果たします。気負った文章を書く必要は全くありませんが、納得いくまで読み返して効果的な読みやすい文章に仕上げていきましょう。


page top