婚活疲れの貴方へ

婚活疲れの貴方へ

「婚活疲れ」していませんか?

 

そんな婚活疲れの貴方を癒す方法があります。

 

これは、婚活アナリストの古田ラジオさんのアドバイスなのですが、
非常に役に立ちますので、こちらでもお伝えしますね。

 

婚活疲れの原因

まず、婚活疲れの原因は大きくは
以下の3つがあるそうです。

 

  1. 相手に断られると自分の全人格を否定されたように感じる
  2. 活動がいつ終わるかわからない
  3. 相談する相手がいない

 

人生はチャレンジの連続ですので、
その意味では全てのチャレンジがこれに当てはあてはまるようにも思います。

 

ただ、誇りやプライドを持ったチャレンジではなく、
やや気おくれ気味のチャレンジになる場合が多いですし、
公言して実行するようなことでもないので、
通常のチャレンジとは異なる側面も確かにあります。

 

特に、婚活の場合、上記3の辛さは大きいかもしれません。

 

婚活疲れの解消法

そうした「婚活疲れ」を解消するための方法として、
古田さんは、以下の4つの方法を挙げています。

 

  1. タスクに落とし込む
  2. 趣味の延長で婚活する
  3. 婚活していることを他人に言う
  4. あきらめる

 

最初の1は、「1日1通はメールを送る」「週に1回は合コンする」といった形で、
仕事をするようにタスクに落とし込むということだそうです。

 

これは、仕事やその他の事についてもそうですが、
タスク化してしまうことで、余計なことを考えずに
淡々と進めることができるというメリットがあります。

 

 

2の趣味の延長というのは、
1とは真逆で、楽しみながら婚活するということです。

 

楽しみ方も、単に異性との出会いだけではなく、
料理、アニメ、ゲーム、スポーツなどの趣味に絡めて婚活するということです。

 

今は、様々なテーマの婚活パーティがありますので、
楽しみながら婚活できる機会が増えてきました。

 

出会いはないけれども楽しむことは出来たと自分を納得させることができます。

 

 

3の婚活していることを他人に言うのは、
確かに恥ずかしいと考えがちですが、
親しい友達や家族に話してみると、ストレス解消になったり、
意外なアドバイスをもらえたりするかもしれません。

 

1つの案として、古田さんは、
婚活イベント会場で同性の婚活仲間を作ることを提案されています。

 

「今日の婚活パーティ、変な親父が多かったねえ。Aさんにこんなダサイ親父ギャクを連発されちゃって。。」
なんて会話が出来ると楽しくなってくるかもしれませんね。

 

 

4のあきらめるというのは、活動に期限を設けて、
それまでにお相手を探せなかったらあきらめるという方法です。

 

婚活は時間もお金もかかりますので、期限を設けて取り組み、
ダメだったら潔く諦めるということのようです。男らしい?ですね。

 

ただ、諦めた途端に、変なつっかえが取れて、
逆にモテ出すという人もいるかもしれませんね。

 

 

そして最後にこう述べられています。

 

『婚活疲れを防ぐ一番簡単な方法は、
「結婚しなければならない」という義務として考えるのではなく
「結婚したい」という自分の「やりたいこと」として考えることではないでしょうか。』
(古田ラジオ氏)

 

大きな視点から考えてみる

考えてみれば、世の中には、結婚して子だくさんのビッグダディのような人もいれば
結婚しても子供がいないカップル、結婚していない生涯独身の男女、
身体的・精神的に結婚したくても出来ない男女、
結婚適齢期前に亡くなってしまう人などなど、人それぞれです。

 

更に大きく考えると、地球上には人間が溢れ、
宇宙的観点からは人類は地球という生命体のガン細胞だと語る学者もいます。

 

結婚しない、あるいは子供を作らないというのは神の摂理なのかもしれません。

 

このように大きな視点から捉えると、
自分の結婚は取るに足りないことだと思えてきます。

 

確かに、結婚して子供を作り、家族の幸せを育み、
社会的にも少子化に貢献することが社会の期待であるかもしれませんが、
それとは異なる、より大きな考え方もあるのだということを
理解しておくことは有益ではないかと思います。

 

決して婚活を諦めるということではなく、
大きな視点から考えることで、
自分を解放してあげる時間も大切にしたいものです。

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