婚活サイトでNGなメールを解説

婚活サイトでNGな9種のメール

NG-mail

 

マッチングしても続かない、あるいは初回のメールはうまくいったけどもデートの前に駄目になってしまった、というのはよくある話です。自分は大丈夫だと思っていても、ふとしたスキに気の緩みが出てしまい、知らず知らずのうちにNGなメールを送ってしまっている可能性があります。

 

以下では、婚活サイトのメールでやってはいけない9種のメールについてお伝えします。

 

コピペしたようなメール

初回メールでやりがちですが、コピペしたようなメールは当然NGです。

 

相手のプロフィールを本当に読んで書いているのかどうか疑わしいメールは全く効果がありません。サクラや業者と思われてしまいます。

 

自己紹介や結婚観などについてはコピペでもよいかもしれませんが、必ずお相手のプロフィールの一部分に触れ、共感した点などを書いて、コピペでないオリジナルなメールを送るようにしましょう。

 

長文メール、誤字脱字、絵文字の多用

メールが長いとそれだけで読む気がしなくなります。内容を整理して、簡潔にまとめることが大切です。メール文面の長さとしては、目安としては200〜300文字程度、長くても400文字程度に収まるようにしましょう。

 

また、誤字脱字があると慎重さに欠ける人と思われますし、絵文字をたくさん使うと幼稚なイメージを与えてしまいます。婚活では社会人としての姿勢を最低限のラインとして見られますので、送信前に読み返して誤字脱字のチェックを行い、絵文字の使用は最小限に留めましょう。

 

名前の間違いメール

相手の名前を間違えるのは完全にNGです。ほぼその瞬間に終わりと言ってよいでしょう。

 

多くの異性とやりとりしていると、うっかり間違ってしまう場合もあります。間違っていたことに気づいて訂正メールを送ったとしても、お相手は釈然としない気持ちに変わりありません。デート直前という時にこれをやってしまうと、心の痛手ははかり知れません。

 

送信前に必ず名前に間違いがないかチェックしましょう。

 

挨拶のないメール

挨拶をしっかりと行わないメールもNGです。

 

初回のメールでは挨拶言葉に簡単な自己紹介を添えて送りますが、2回目以降で挨拶が出来なかい人が結構います。何度目のメールであっても、冒頭のあいさつを忘れないようにしましょう。「親しき仲にも礼儀あり」と言いますが、婚活メールも同じことです。

 

時期早尚なメール

初回メール、やり取りして間もないメールでは、以下のことを書いてはいけません。

  1. 個人情報(メルアドやLINE IDなど)を聞くこと
  2. 個人情報(メルアドやLINE IDなど)を伝えること
  3. 「すぐに会いたい」といったこと

数回程度のメールのやり取りで会おうとする人もいますが、そこは焦らずに徐々に仲良くなって頃合いを見計らってからデートに誘うようにしましょう。

 

どのタイミングでデートに誘うかはケースバイケースですが、メール10往復程度を一つの目安と考え、それまでの間は基本的にNGと考えるとよいでしょう。

 

デリカシーのないメール

代表的なものは、自分のことばかり伝えるメール、自慢ばかりのメール、質問ばかりのメール、恋人気取りなメールやタメ口のメールなどす。相手はその場でドアを閉じてしまいます。顔が見えない相手だからこそ、デリカシーに気を付けなければいけません。

 

メールは会話のキャッチボールですので、自分のことを伝えると同時に相手のことを聞く姿勢が大切です。これは通常の会話と同じですね。特に男性に多いですが、自分が如何にすごいかを自慢するような内容ばかりを書く人がいます。何度かやり取りをしていい感じになってくると、つい自分の自慢話がどんどん出てくるんです。自慢癖のある方は特に要注意です。

 

逆に質問ばかりで、自分のことを全然あるいは少ししか書かない人もいます。尋問するようなメールになってしまい、相手が息苦しくなってしまいます。

 

勘違いをして恋人気取りに成る人もいます。特に男性に多く、知らないうちに恋人気取りになって、やや上から目線の表現やタメ口を使うようになる人がいます。まだ会ってもいない状況ですから、勘違いも甚だしいと言えます。

 

ネガティブなメール

ネガティブなメールも当然NGです。

 

普段の人間関係において、ネガティブな話で友人や知人の関心を引こうと考えているタイプの人がいますが、それと同じことを婚活メールでもやってしまっているのでしょう。

 

気心の知れた相手であればある程度は受け入れてくれるでしょうが、ネット婚活ではまだ会ったことのないお相手ですので、ネガティブさは完全にマイナスと考えましょう。

 

たとえ自分に自信がなかったとしても、「なんだか楽しそう!」「明るい感じだなあ!」「朗らかな人みたい!」といったプラスのイメージが残るようなメールの書き方をすることです。

 

返答しようのないメール

意味不明のメール、内容のないメール、日記のようなメールもNGです。「だから何なの?」というようなメールでは返信があるわけがありません。

 

自分では意味があると思っていても、相手にそれが伝わらないことだってあります。それは意味不明のメールと同じことなので、書く内容が相手にとって意味があるか、そしてそれが正しく伝わるかどうかをしっかり確認してから送信するようにしましょう。

 

ペースをわきまえないメール

メールの送信頻度にも気を付けましょう。メールを1日に何回も送ったり、夜も昼も構わずに送っていたのでは相手に引かれてしまいます。相手が自分と同じ時間帯に活動しているとは限りませんし、メールの送受信のペースが自分とは異なっている人の可能性もあります。

 

基本的には以下の基準に従ってメールの頻度やタイミングを考えていくとよいでしょう。

  • マッチング直後は翌日の返信とする
  • メールは1日1回を基本とし、最大2回までとする
  • 深夜から早朝(0時〜7時)はメールしない
  • 個人メルアド/LINE ID交換後は相手のペースに合わせていく
  • 頃合いを見計らって男性からデートに誘う(メールの往復10回程度を目途に)

 

この点に関して「メールを送る頻度やタイミングについて」という記事でもう少し詳しく書いていますので、あわせて読んでみてください。

 

 

メール送信前に必ず本分を読み返して、上記9種のNGメールに該当していないかどうかを確認してから送るようにしましょう!

 


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