印象の良いプロフィール写真を撮る方法

印象の良いプロフィール写真の撮り方

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面識のないお相手に自分を知ってもらう一番有効なツールがプロフィールですが、その中でも最も重要なのがプロフィール写真です。写真で半分以上は決まると考えて間違いないですし、特に女性の場合はその傾向が一層強まります。

 

もちろん他人の写真を使ったり加工したりするのはNGですが、ありのままの自分を出来るだけ印象良く撮る工夫は必要です。

 

以下では、印象の良いプロフィール写真の撮り方について説明します。

 

まずは自然な笑顔で!

不機嫌な顔や真顔の写真はNGです。怖い印象や冷たい印象を与えてしまいますので、必ず笑顔で撮るようにしましょう。それも作った笑顔ではなく自然な笑顔です。

 

自然な笑顔に自信がない場合は、鏡の前で練習してみましょう。楽しいこと、面白いことなどを思い出して照れずに笑ってみます。そして、自分でも「いいな」と思える笑顔ができるようになったら、親しい家族や友人に写真を撮ってもらいます。楽しいことを話しながら自然体で撮影してもらいましょう。ただ、人前だとどうしてもぎこちなくなるという方は、三脚を使って自撮りするようにしましょう。

 

自然の中や自分の好きな場所で撮るのもオススメ。室内より戸外の方が自然光の中で撮影できるので、リラックス効果もあってきれいに撮りやすいです。

 

そして、写真内での自分のサイズが適正(大きすぎず小さすぎず)で、明るくて映りの良い写真を選ぶようにしましょう。

 

服装に気を配る

自然な笑顔で撮るのと同じぐらいに大切なのが服装です。服装はその人の印象を大きく変えます。だらしない格好をしていれば、だらしない性格に見えますし、きちんとした格好をしていれば真面目に見えます。

 

女性は明るめの色の服を着るようにします。クリーム色、レモンイエロー、ピンク、明るい水色などがお奨めです。全体的に明るく柔らかな印象を与える、パステルカラーのものが良いでしょう。露出の多い写真を好む男性もいますが、婚活が目的ですので、基本的には露出の少ない服装が基本です。

 

男性は、カジュアルなシャツが無難でしょう。自然体で清潔感のあるシャツを選びましょう。スーツでも良いですが、堅苦しい印象を与えかねないので、ネクタイなしのカジュアルスーツであればよいでしょう。

 

少し斜めの角度から撮ってみる

正面から撮ると履歴書の写真のようになり、場合によっては睨んでいるような挑戦的な印象すら与えてしまいます。しかし、少し斜めの角度から撮ると全体にやわらかい印象になります。目線を少しだけそらしたような形になって見る人に安心感を与え、鼻筋が通ってスマートに見える効果も期待できます。

 

特に正面から撮るのは苦手だなという感じがする方は、少し斜めの角度というのを意識してみてください。

 

一方、どうしても正面から撮りたい場合は、顔を少しだけ傾けたりして、左右対称とならないようにするのがコツです。左右対称だとどうしても堅苦しさが出てきてしまいがちですので。

 

ここのポイントはあくまでも参考程度ですが、気になるようでしたらぜひトライしてみてください。

 

効果的なアイテムや撮影場所を検討してみる

これは必ずしも必要というわけではありませんが、自分だけを撮るのではなく、自分と共に効果的なアイテムを添えるという方法もあります。具体的には、子犬、子猫、花、スイーツ、本、コーヒー、車、ぬいぐるみ等と一緒に撮るということです。

 

また、プロフィール写真を撮影する場所についても検討してみるとよいでしょう。自宅だけでなく、カフェ、職場、観光スポット、お祭り、アウトドアなど、様々なシチュエーションが考えられます。もちろん、それに応じて服装も変わってくるでしょう。

 

好印象のアイテムや撮影場所について別のページで説明していますので、あわせて参照してみてください。

 

 

写真スタジオでの撮影も検討してみる

自分の将来を大きく左右しかねない大切な写真ですので、写真スタジオで撮ろうと考える人もいるかと思います。最近では1〜2万円程度でプロフィール用写真を撮影してくれるサービスもありますので、自分で撮影するのに自信がなかったり、普段の自分とは少し違うイメージで撮りたいなあという時は、写真スタジオの利用を検討するとよいでしょう。

 

写真スタジオの良い点は、照明などの撮影器具が整っていて、写真の専門家が撮影してくれる点です。メイクやヘアメイクもしてくれるところもあるので、いつも以上に美しく撮ることも可能でしょう。

 

ただ、普段とは異なる環境での撮影なので、ぎこちない表情になってしまう場合もあります。また、写真家が考える自然体や本人の良さと、本人が考えるそれとが異なる場合もあります。結果的に期待したほどよくない写真にがっかりするケースもありますので、写真スタジオが一概に良いとは言えません。

 

そうしたプラス面とマイナス面があることを理解した上で、必要に応じて写真スタジオでの撮影も検討してみましょう。

 

 


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