タイプ別のアドバイス

タイプ別アドバイス

タイプ別のアドバイスを書いてみました。
「自分はそうかもなあ」と思うものがあれば、ぜひ参考にしてください。

 

素の自分を好きになってほしいタイプ

素の自分を好きになってほしい気持ちが強い人は、意外と婚活サイトが向いてます。というのも、1対1の関係で、お相手とじっくりコミュニケーションを図っていくことが出来るからです。

 

例えば、通常のお見合いで親や親せきが二人の関係に絡んできたり、あるいは今はやりの婚活パーティで多対多の会話が展開したりするケースでは、本音を言えず、世間体を気にしてしまって、
正直に話せない人が結構います。その点、1対1の関係で進めるネット婚活は、じっくりとお相手と向き合って進めることができます。

 

もちろん、いきなり素の自分を受け入れてほしいと思っても、相手が引いてしまっては元も子もありません。ある程度の時間をかけて、じっくりと信頼関係を築いた上で徐々に素の自分を出していき、受け入れてもらうようにしていく必要があります。

 

少し時間がかかりますが、ひとたび打ち解けるとその後の展開が早いのもネット婚活の特徴です。

 

メールなどである程度の親交を深めた上でデートに臨みますので、初デートの際には全くの他人とは異なる感覚で初対面の機会を持つことができます。

 

こうした婚活サイトの特徴を活かして、是非、素の自分を受け入れてくれる素敵なお相手を見つけて下さい!

 

 

相手の条件を極端に重視するタイプ

相手の条件を極端に重視するタイプは、自分自身のことは冷静に判断することなく、相手に対しては条件を色々と持ち、とても高い希望を抱いていたりします。

 

相手の条件ばかりが先走って、自分のことが見えていないのでしょう。

 

例えば、女性の場合は、男性に対して、高い年収を求める傾向が強いですが、加えて、ルックスもよくて若くないとダメといった非常に高い条件の方も結構います。自分はというと、若くもなく、定職にもついていないにも関わらず。

 

一方、男性の場合は、一般的に女性に対して若さとルックスを求める傾向があります。特に若さへの憧れは強く、なかには50代にも関わらず、30才以下限定といった条件の方もいます。自分は既に老け込んでいて、ハゲ散らかしているにも関わらず。

 

また、こうした傾向の人は、そうした固執した条件ばかりを重視するあまり、相手の気持ち、性格、人柄、生き方、好みといったものは二の次になりがちです。

 

このような状況では、婚活が上手くいくはずがありません。

 

相手の条件を重視するということは、自分に選ぶ権利があると思い込んでいるんですね。しかし、それは違います。お互いが選ばれるのです。相手に対して高い条件を求める以前に、自分自身が相手に選ばれるような存在にならなければなりません。

 

婚活以前の問題として、そうした努力を常日頃から心がけ、自分を冷静に見つける目を持って、自分磨きに努めましょう。

 

 

自信過剰な勘違い男性

自分のレベルを高く評価し過ぎて、相手に高望みする傾向の男性がいます。当然のことながら、
婚活サイトでの活動もなかなかうまくいきません。

 

そのような男性は、婚活サイトでの活動を通じて異性の評価を直に感じることが出来るので、
途中で自分の勘違いに気付き、自分のレベルを思い知ることになります。

 

あなたがそのような傾向があるようでしたら、ネット婚活にチャレンジしてみましょう。あるいは、あなたの身近にそんな勘違い男性がいたら、ネット婚活へのチャレンジを提案してみましょう。

 

ネット婚活では、相手に拒否されてしまったら、基本的にこちらからコンタクトを取ることはできません。このような状況が長く続けば、嫌でも高望みを辞めなければならなくなります。そして、徐々に現実に目覚めて、自分と釣り合いの取れる相手を探し求めるようになるでしょう。

 

もちろん、妥協してまで結婚したくないのであれば独り身のままでも結構なのですが、結婚願望があるのに自分の勘違いが原因で結婚できないでいるのであれば、まずはその勘違いに気付く、あるいは気付かせることが大切です。

 

婚活サイトでの活動ははっきりと結果が出ますから、勘違いを正すことが出来る可能性も高くなります。ネット婚活を通じて、自分自身を見つめ直しましょう。

 

 

モテた経験が障害になっている女性

かつてのモテた経験が障害となっていませんか?

 

結婚適齢期を過ぎ、周りの友人達が次々に結婚しているにも関わらず、自分の現状を正しく把握出来ていないがために、結婚できない女性がいます。

 

男性に求める条件が高すぎて、なかなか結婚にまでたどり着かないのです。かつてそれなりにモテた経験があるばかりに、今の自分を受け入れることができないのかもしれません。男性から綺麗あるいは可愛いと言われ、何人もの男性から告白されたことがあるのかもしれませんね。そんな素敵な過去があるからこそ、今の自分を受け入れ難くなっている可能性があります。

 

そうしたタイプの女性は、婚活サイトでいろんな男性と知り合っても、昔の彼や告白してくれた男性と比べて、自分にはもっと良い人がいるのではと考える傾向があります。こうした女性に限って、自分の現在のレベルがわからなくなっているものです。

 

年齢や環境が変わると、男性の評価基準も変わってくるものです。

 

若い頃であれば、綺麗あるいはかわいいというだけで男性からの高い評価を得ることができました。しかし、例えばアラフォー女性の場合、そうした基準だけで高い評価を受けることは難しくなってきます。仮にある程度の評価を受けたとしても、通常、以前よりはかなりハードルの低い評価に留まるでしょう。そして男性は、その他の要因、例えば、年収、職業、趣味、人間的魅力、価値観といった側面も考慮してアラフォー女性を評価するようになります。既に、評価の基準やステージが昔とは大分違っているのです。

 

年齢や環境に応じて、自分の状況を正しく判断し、男性に対する条件も変えていく柔軟性が必要です。あなたには、そのような柔軟性がありますか?

 

妥協と言えばそうかもしれませんが、現実的な知恵とも言えます。結婚したい意思が強いのであれば、現実的で柔軟な判断も時には必要です。

 

再度、自分の結婚への意向を確認し、現在の自分に合った条件に変えていきましょう。

 

 

親まかせの婚活タイプ

他人頼りの婚活をしていませんか?

 

婚活サイトでの活動ですぐに結婚出来る人とそうでない人がいます。上手くいかない人の場合、様々な理由があるのですが、その理由の1つに、親まかせの婚活が挙げられます。親が熱心に勧めるだけで、本人はあまり乗り気ではない婚活をしている場合です。本人は「とりあえず婚活しています」という状態であるため、その本気ではない気持ちが相手にもすぐに伝わってしまいます。

 

プロフィール写真も、あまり良い笑顔の写真ではないかもしれません。プロフィールの記述内容も、中途半端で魅力の薄いものになっているかもしれません。折角デートにまで進んだのに、会った瞬間にやる気のなさが伝わって相手を心底がっかりさせてしまうかもしれません。

 

このような親まかせの婚活の場合、本人は心の何処かで、最終的には親がなんとかしてくれると思っている場合が多いです。親が動いてくれることで安心してしまっているのですね。

 

自分の結婚への意思を再確認しましょう。そして、自分から積極的に動かないことにはうまくいくはずがありません。

 

特に婚活サイトの場合、1対1の信頼関係を育んでいく中で結婚へと進んでいきますので、そこは親や友人などの他人が介在する場所ではないのです。

 

そのような状況にある場合は、まずは親に対して、結婚の意志がないことをはっきりと伝えましょう。そして、自分自身が結婚したいと思うようになるまで活動は先延ばしにしましょう。そうしないと、相手にも失礼ですし、相手の婚活の邪魔をしていることになります。

 

結婚への自分の本気度を再確認しましょう!

 

 

自分だけの時間を大切にするタイプ

自分の時間を大切したいとは誰もが思うもの。しかし、自分の時間が極端に大切だったり長かったりする人もいます。いわゆるオタク系の人はその傾向が強いかもしれません。

 

その場合、結婚によって自分の自由な時間が減る可能性を事前に考慮しておく必要があります。

 

まずは、自分と同じ傾向の異性を求めると円満に行く可能性が高いです。つまり、自分の時間を大切にする男性は、同じように自分の時間を大切にする女性とお付き合いをすることです。

 

逆に友人知人とワイワイ楽しむことを好む男性には、同じような傾向の女性が結婚相手としてもふさわしいでしょう。

 

趣味や価値観の違いに魅力を感じて惹かれ合う男女もいますが、プライベートな時間の使い方については、似た傾向のお相手がよいでしょう。

 

とはいえ、結婚すると、ある程度は相手と時間を共有する機会が発生します。

 

朝起きて居間に行けば、「おはよう」と声掛け合い、朝食を共にし、そして、会社から帰ってきたら夜の団らんを共にします。或いは、親兄弟、互いの友人知人との付き合いも発生するでしょう。そうした時間の共有に関して、ある程度、自分の時間が犠牲になることを肝に銘じておきましょう。

 

むしろ、そうした時間をプラスに活用して、共有する楽しさを理解し、その上で、プライベートの時間は互いにしっかり確保するようにしたいものです。

 

こうした考え方が出来ないと、基本的に、結婚は向きませんので、その場合は、結婚、そしてももちろん婚活サイトでの活動も諦めることです。

 

 

ネット婚活に熱が入らない言い訳タイプ

言い訳タイプは、「太っているから」「仕事が忙しいから」「休みがないから」「年収が低いから」「人見知りだから」「もてるタイプじゃないから」などなど、様々な言い訳をつけて、
婚活に注力しない理由にしています。努力すれば改善できる場合でも、頑張ることがイヤであったり、面倒であったりするため、言い訳ばかりをしているのです。

 

言い訳をしていると、とても楽なんですね。自分自身が悪いのではなく、理由があるから結婚できなくても仕方がないと自分を納得させることも出来ます。

 

しかし、当然ですが、このようなネガティブタイプの人は結婚できるわけがありませんし、誰も付き合いたいとは思いません。

 

本当にそれでよいのでしょうか?

 

前向きに考えようとする人が婚活で成功します。結婚できない、成功しない言い訳ばかりをするのではなく、それらを改善していく努力をまずはしてみませんか?

 

前向きに考え、自分を変えるために頑張り、婚活を楽しめば、自然と結果も付いてくることでしょう。決して後ろ向きに考えないこと、言い訳はしないことを、
婚活に臨む前にしっかりと心に刻んでおきましょう。

 

 

ひたすら女性の若さにこだわる男性

誰にでも、好きな異性のタイプというものがありますが、特に男性に多いのが女性の年齢や若さにこだわるタイプです。これは婚活サイトにおいても同様です。頑なに、女性は若い方が良いと言い張るタイプの男性は結構います。20代でないと絶対に嫌だ、という50代のハゲた男性もいます。

 

40代に比べれば、20代の女性の方が、一般的には、その若さと元気に裏付けられた自然な美しさがあります。加えて、近い将来に子供を産むことを想定して、若さを優先していると言えます。

 

ただ、言葉ではそう言っていても、現実的には年齢だけで判断しない男性は意外と多いものです。従って、婚活の場で、若さを一番重視していると語る男性がいたとしても、40代の女性でも決して臆する必要はありません。

 

笑顔、優しさ、配慮の深さ、落ち着きなどをアピールすることで、男性に興味を持たれる可能性は十分にあります。外見や考え方が若ければ40代でもよいと考える男性も結構います。

 

結局は、年齢よりもお互いの相性次第なのです。年齢のこと以上に魅力的な部分があれば、
男性に好かれる可能性は十分にあるので、諦める必要は全くありません。

 

いつまでも、いくつになっても若々しい女性は素敵ですし、相手を思いやる配慮のある女性は年齢を超えて魅力的です。年齢に臆することなく自分をアピールしていくことが大切です。

 

 

 

男性の年収ばかりにこだわる女性

婚活サイトで多くの女性が男性に最初に求めるものが年収だと言われています。実際、そのような調査結果も多数報告されています。

 

やはり、年収が高ければ高いほど良い生活を営むことが可能ですので、自分、子供、そして家族の生活を考えると、高い年収を求めるのは自然だと言えるでしょう。

 

もちろん、車やマンションなども良いものが購入できますし、子供の教育費に困ることはありません。お金に関する心配はしたくないんですね。年収が高い職業とされる医者、弁護士、公務員などが人気なのも、そうした経済力、そして経済的な安定を求めてのことだと言えます。

 

ただ、そうはいっても、婚活の際に、相手の経済力についてあからさまに尋ねるのは婚活に失敗する原因になります。

 

「自分の中身よりもお金が大事なんだ。。」と男性は思うでしょう。
「自分の中身よりも体が目的なのね。。」と女性が考えるように。

 

いずれにしても、そこはゲスな感じにならないように注意したいものです。品を保ちつつ、さらりと相手の経済力をヒアリングすることです。

 

そして何よりも大切なことは、経済力以上に魅力的な部分を相手の中に見出すことです。それが婚活、ひいては結婚生活そのものを良きものとしていくことでしょう。

 

「貧しいけれども共に頑張って生きてきた。」という人生はとても素晴らしく、愛ある充実した人生です。

 

家庭を維持していくために経済力は不可欠ですが、そこだけにこだわっていては結婚、そして婚活の本質は決して見えてこないでしょう。

 

貴女は、そのような多様な価値観で男性を見ていますか?

 

年収ばかりに囚われてはいませんか?

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