「動物婚」について

世界には動物と結婚する「動物婚」なるものもある

動物婚

 

世界を見渡せば、動物と結婚した人もいるようです。
諸事情あってのことだとは思いますが、本当に世界は広いですね。
動物婚」といった表現になるのでしょうか。

 

法的、倫理的、道徳的な問題は別にして、ちょっと気になりますよね。

 

動物と結婚した事例

ガラパイアによると、世界には以下のような事例があるそうです。

 

  • 米国の中年男性が、自分が飼っていたポニーと結婚した。
  • バリ島に住む18歳の少年が雌牛を不浄な行為に及んだことから、村人から強制結婚させられた。
  • 中年のイギリス人大富豪がリゾート地で出会ったイルカと恋におち、数百人を呼んで結婚式を挙げた。
  • 犬を撲殺した罪で原因不明の病にかかったインド人男性が、犬との結婚が唯一の病を治す方法との占い師の助言を受けて、犬と結婚した。
  • ドイツ人男性が飼いネコが喘息で長生きできないことを知り、同情して結婚した。結婚式の誓いで、新婦のネコはニャーと鳴くよう求められた。
  • インドの9歳の女の子が、彼女に取りつく悪霊を取り払う儀式の一環として野良犬と結婚した。(ただし、その結婚は彼女の人生に影響せず、その後の結婚も自由とのこと。ちょっと安心。。)
  • スーダン人男性が雌ヤギに不貞を働いた罪で、飼い主より、罰金とともに、ヤギを妻とすることを強制された。
  • 20歳のオーストラリア人男性が、飼い犬のラブラドールと結婚。30人の友人と家族が立ち会った。
  • 75歳のネパール人男性が「再び歯が生えるには犬を花嫁として迎えるべき」との部族の習わしに従い犬と結婚した。(但し、その老人は結婚の3日後に亡くなったとのこと。効かなかったようです。)
  • インドのある村で、村内で謎の病の発生を防ぐために、2人の少女がそれぞれカエルと結婚した。(これは儀式的に結婚しただけで、少女の将来には影響しないものと思われます。)
  • 29歳のガーナ人女性が、亡くなった父親同様の素晴らしい品性を持った飼い犬と結婚した。(これまで付き合った男性はみんな浮気者で、一方、飼い犬は優しくで誠実で自分に丁寧だった、とのこと。)
  • ドイツ人ファッションデザイナーで同性愛者の男性が、22か月も溺愛する買い猫と結婚したい旨を発表した。

 

なんだか様々ですね。
本当に溺愛してしまったケース、儀式的なケース、罰則のケースに分けられそうですね。

 

日本でも動物婚が広がる?

日本でも人間関係が希薄になってきている昨今では、男女関係も冷え切ったり、
面倒くさかったりして、「動物婚」なるものが広がらないとも限りません。

 

儀式や罰則でそうするのではなく、
溺愛して結婚するというケースはあり得ないことではないでしょうね。

 

もっとも、私は動物は純粋にかわいがりたいし、癒されたいとは思っていますので、
結婚したいという気持ちにはなりませんけれども。あなたはどうですか?

 

もちろん、各種婚活サービスが動物婚まで支援する時代は当分来ないでしょう。

 

 

動物ではなくやはり人間との結婚を望むなら・・・


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