主要婚活サイトを運営会社で比較してみました

婚活サイトを運営会社で比較

comparison of menbers

婚活サイト選定の際の基準の1つとして「運営会社」があります。

 

婚活サイトの中にはサービス終了となるケース(最近の例で言えば、ピュアアイ、マイナビ婚活、DMM恋活サービスなど)もあります。

 

事業を継続していたとしてもしっかりとした運営がなされていない婚活サイト(規約違反の会員に対する対応が緩いサイトや、サクラ行為を行う悪質なサイトなど)もあります。

 

将来の伴侶と出会う大切な婚活サイトを選ぶのですから、サービス終了は言うに及ばず、継続して事業の強化が図られているしっかりとした婚活サイトを選びたいものです。

 

主要婚活サイトの運営会社の比較

当サイトでおすすめしている婚活サイト10選はいずれも堅実な事業運営が行われているサービスですので、基本的にはそれほど神経質になる必要はないと思います。

 

しかし、あえて運営会社の比較を行うと以下のようになります。

婚活サイト

開始年月

運営会社

補足

ユーブライド 1999年 灰iverse マザーズ上場のミクシーの100%子会社
ブライダルネット 2000年 蟹BJ 東証一部上場
マッチドットコム 2004年4月 マッチ・ドットコムジャパン 米国ナスダック上場のMatchグループの日本法人
エキサイト婚活 2003年 エキサイト ジャスダック上場(伊藤忠商事グループ)
ヤフーパートナー 2006年7月 ヤフー 東証一部上場
ゼクシィ縁結び 2015年4月 潟潟Nルートマーケティングパートナーズ 東証一部上場のリクルートの100%子会社
ペアーズ 2012年10月 潟Gウレカ 米国ナスダック上場のMatchグループの子会社
Omiai 2012年2月 潟lットマーケティング ジャスダック上場
エンジェル 2003年1月 潟Jンキョーアイ 非上場
エン婚活 2016年7月 エン婚活 ジャスダック上場のエン・ジャパンの子会社

 

 

上場/非上場という観点で見ると、以下のように区分されます。

上場/非上場

対象となる運営会社

上場企業 ブライダルネット(東証一部)、ヤフーパートナー(東証一部)、Omiai(ジャスダック)
親会社が上場企業 ユーブライド(マザーズ)、マッチドットコム(米国ナスダック)、ペアーズ(米国ナスダック)、ゼクシィ縁結び(東証一部)、エン婚活(ジャスダック)
非上場企業 エンジェル

 

 

事業運営歴という観点で見ると、以下のように区分されます。

事業運営歴

対象となる運営会社

10年以上 ユーブライド、ブライダルネット、マッチドットコム、エキサイト婚活、ヤフーパートナー、エンジェル
5年以上〜10年未満 ペアーズ、Omiai
5年未満 ゼクシィ縁結び、エン婚活

 

ざっくりとは以上のような区分が可能ですが、あなたはどのように考えますか?

 

上場企業、なかでも東証一部上場企業でないと安心できないと考える方もいるでしょう。あるいは10年以上堅実に運営してきた会社を選びたいと考える方もいるでしょう。

 

一般的には、上場企業で運用歴の長い会社を選びたいと考える方が多いと思いますが、その他の要素も考慮して、あなた自身の価値観で総合的に判断されるとよいのではないかと思います。

 

特に2つの企業グループに注目!

上記以外の観点として、特に注目しておきたい企業グループが2つあります。

 

1つは、米国Matchグループ(国内では「マッチドットコム」「ペアーズ」などを展開)です。

 

う1つはクルートグループ(「ゼクシィ縁結び」以外にも、「ゼクシィ恋結び」「ゼクシィ縁結びカウンター」「ゼクシィ縁結びパーティー」「マッチブック」などを展開)です。

 

Matchグループ

Facebook連動型サービスの最大手であるペアーズを展開する潟Gウレカは、事業開始から2年半ほどは国内ベンチャー企業として着実に成長してきましたが、2015年5月に米国ナスダック上場企業のMatchグループの子会社となりました。

 

Matchグループは世界最大のマッチングサービス会社で、国内でも長期に渡り展開しているマッチドットコムを始め、Tinder、OkCupidなどの多様なサービスを世界中で展開しています。

 

ペアーズがMatchグループの傘下に入ったことで、マッチドットコムが従来からのサイト型のサービスを、ペアーズがFacebook連動型のサービスを展開し、日本国内においてはこの両輪で事業を展開していくことになります。

 

また、ペアーズは台湾版を既にリリースしていますが、2017年内には韓国版、香港版、シンガポール版をリリースし、グループ全体として国際戦略を強力に推し進めていくことになります。

 

Matchグループは、国内外の婚活・恋活サービス市場において今後さらに大きな台風の目となることが期待されます。

 

リクルートグループ

結婚情報誌で有名なゼクシィブランドを展開するリクルートが満を持して投入した恋活・婚活サービスが「ゼクシィ恋結び」と「ゼクシィ縁結び」です。

 

ゼクシィ恋結びは2014年12月、ゼクシィ縁結びは2015年4月にリリースされました。

 

また、結婚相談所型のサービスとして「ゼクシィ縁結びカウンター」を、婚活パーティを展開するサービスとして「ゼクシィ縁結びパーティー」をほぼ同時期に開始しました。

 

いずれも運用歴は長くはありませんが、強力なゼクシィブランド、包括的な婚活・恋活サービスの展開、積極的なマーケティング活動などにより、既に大手婚活・恋活サービス会社の1社と認識されつつあります。

 

国内大手企業グループとして戦略的に事業を展開できるため、先述のMatchグループ以上にフットワークの軽い事業展開が可能と見込まれ、今後さらに大きな台風の目となることが期待されます。

 

グループ企業のプラス面とマイナス面

上述の2グループは、婚活・恋活サービス業界において今後より大きな存在感を示すことになる可能性を秘めています。婚活サイトの選定に当たって、それらの動きをざっくりとでも把握しておくことは有益だと思います。

 

一方で、グループ戦略に左右されることで動きが遅くなったり、柔軟な展開が難しくなったりするリスクも存在します。その点、Omiaiやエンジェルなどのように、単一企業が展開するサービスの方が足回りの早い展開が可能かもしれません。

 

そうしたマイナス面があることも踏まえて、この2つのグループの動向を今後も注視していく必要があるでしょう。

 

以上、注目の2グループを始め、上場/非上場や事業運営歴なども考慮して、総合的に判断してみてください。

 

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