婚活サイトを会員数で比較してみました

婚活サイトを会員数で比較

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婚活サイト選定の際の基準の1つとして「会員数」があります。

 

会員数は出来るだけ多いに越したことはないですし、特に地方で活動する方にとっては会員数の多い婚活サイトでないと対象となる母数が非常に限られてしまいます。

 

その意味で、「会員数」は非常に重要な評価指標と言えます。

 

そこで、当サイトでおすすめしている婚活サイト10選について、各社が公開している会員数(2017年12月時点で把握している数字)を表にしてみました。

 

 

婚活サイト

タイプ

事業開始

計上会員数の種類

会員数

ユーブライド

サイト型

1999年

累計会員数

140万人以上

ブライダルネット

サイト型

2000年

アクティブ会員数

35万人以上

マッチドットコム

サイト型

2004年4月

累計会員数

200万人以上

エキサイト婚活

サイト型

2003年

累計会員数

26万人以上

ヤフーパートナー

サイト型

2006年7月

登録会員数

450万人以上

ゼクシィ縁結び

サイト型

2015年4月

累計会員数

非公開 *1

ペアーズ

Facebook連動型

2012年10月

累計会員数

570万人以上

Omiai

Facebook連動型

2012年2月

累計会員数

200万人以上

エンジェル

結婚相談所型

2003年1月

累計会員数

6万人以上

エン婚活

結婚相談所型

2016年7月

登録会員数

8,500人以上

*1:ゼクシィ縁結びは非公開ですが、2017年12月時点での累計会員数は15万人規模と推計(当サイトの推計値)

 

 

累計会員数、登録会員数、アクティブ会員数の意味

 

公開されている数値として、「累計会員数」「登録会員数」「アクティブ会員数」という3つの数値が利用され、各社まちまちです。

 

一般的には以下のように定義されます。

  1. 累計会員数:有料無料を問わず、過去に一度でも加入したことのある会員の総数
  2. 登録会員数:有料無料を問わず、現時点で登録している会員の総数
  3. アクティブ会員数:有料無料を問わず、現時点で活動している会員の総数(例えば、過去1か月以内にログインした会員の総数)

 

従って、定義上は 累計会員数 > 登録会員数 > アクティブ会員数 となります。

 

 

登録会員数は、定義上、累計会員数から離脱会員数(退会または登録抹消された会員の総数)を差し引いた数字となります。

 

但し、一般的な婚活サイトの場合、退会処理は結構手間取ることが多く、退会したにもかかわらず無料会員のままで登録されていたりするなど、完全に退会して会員情報を残さない会員の数はそれほど多くはないと見込まれます。

 

その意味で、登録会員数も累計会員数とほぼ同じと考えてもよいでしょう。

 

但し、結婚相談所型婚活サイト(エンジェル、エン婚活)の場合は、有料会員のみで構成されているため、登録会員数はアクティブ会員数と同じと考えることが出来ます。

 

一番重要なアクティブ会員数を把握する方法

 

会員数を評価する際に何よりも重要な数値は、現在活動中の会員数を表す「アクティブ会員数」です。

 

登録していても活動していない幽霊会員は婚活対象の候補にすらなりません。

 

その意味で、累計会員数や登録会員数は参考値程度にとどめ、アクティブ会員数を出来るだけ正確に把握するようにする必要があります。

 

 

アクティブ会員数を把握するためには、一般的には、運営会社の開示情報を頼りにするか、ログインして実際に確かめてみることです。

 

また、これは非常にラフな算出方法ですが、累計会員数や登録会員数は運用歴が長くなればなるだけ増加していくので、累計会員数や登録会員数を運用歴で割り込んだ数値をアクティブ会員数として推計する方法もあります。

 

具体的には、過去半年以内に入会した会員をアクティブ会員と仮定して、累計/登録会員数を運用年数の2倍の数字で割り込むというやり方です。

 

実際には、婚活サイトによって平均活動月数は異なってきますし、半年以内に入会した会員でも利用をすぐにやめる会員もいれば、半年以上経過しても利用を継続している会員もいます。

 

そうした個々の要因は一旦無視して、過去年半年以内に入会した会員をアクティブ会員として一律に推計する方法です。

 

 

累計/登録会員数とアクティブ会員数のランキング

 

2017年末における累計/登録会員数(開示情報のみ)のランキングは以下のようになります。

 

順位

サービス名

累計/登録会員数

補足

1

ペアーズ

570万人以上

開示情報

2

ヤフーパートナー

450万人以上

開示情報

3

Omiai

200万人以上

開示情報

3

マッチドットコム

200万人以上

開示情報

5

ユーブライド

140万人以上

開示情報

6

エキサイト婚活

26万人以上

開示情報

7

エンジェル

6万人以上

開示情報

 

 

一方、累計/登録会員数(推計値含む)を運用歴(運用年数×2)で割り込んだ数値をアクティブ会員数として推計する方法を用いた、2017年末におけるアクティブ会員数のランキングは以下のようになります。

 

順位

サービス名

アクティブ会員数

補足

1

ペアーズ

57万人以上

推計値

2

ブライダルネット

35万人以上

開示情報

3

ヤフーパートナー

20万人以上

推計値

4

Omiai

18万人以上

推計値

5

マッチドットコム

7万人以上

推計値

6

ユーブライド

3.9万人以上

推計値

7

ゼクシィ縁結び

3.8万人以上

推計値

8

エキサイト婚活

9000人以上

推計値

9

エン婚活

8500人以上

開示情報

10

エンジェル

2000人以上

推計値

 

 

これらの数字は総数でのざっくりとした数字です。

 

特に、アクティブ会員数は一部を除き推計値ですので、あくまでも参考値としてください。

 

アクティブ会員数の詳細については、婚活サイトに実際にログインして確かめるのが一番正確ですので、ぜひ会員登録して確かめてみてください。

 

アクティブ会員の総数だけでなく、地域別、年齢別などの情報も把握することが出来ます。

 

当サイトにおいても必要に応じて適時お伝えしていきます。

 

 

以上、会員数は対象となる異性の母数を決める重要な要素ですので、婚活サイトを選定する際に参考にして下さい。

 

特に、地方在住の方はある程度規模の大きいサイトでないと対象の数がかなり限定的になりますので、毎月一定数のお相手を必ず紹介してくれる結婚相談所型の婚活サイト以外は、アクティブ会員数がそれなりの規模の婚活サイトの利用をお奨めします。

 

 

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