結婚のあれこれ

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結婚のあれこれ記事一覧

婚約・結納の流れを理解していますか?婚約は、二人の幸せな結婚のスタート!ネット婚活で意中のお相手と出会えたら、次のステップへと手順よく準備していきましょう。1.両親に結婚の報告とあいさつをする二人の人生を祝福してもらい、結婚の準備をスムーズに始めるためにも、結婚を決めたら、それぞれの両親に、早めに報告しましょう。一般的に、報告は自宅を訪問します。それまでに、お互いの家族のこと、親にも相手のことを事...

結納品の形式は、大きくは、武士の流れを受けた「関東式」のシンプルなもの、豪華な公家風の「関西式」にわけられるようです。「関東式」・・・双方で結納品を取り交わします。結納飾り(結納品を飾る台や装飾品等)は一品一品コンパクトになっており、まとめて一台に乗せたタイプが一般的です。「関西式」・・・結納飾りは一品一品豪華で複数の台に乗っているタイプが一般的です。しかし、地域ごとに、婚約に先立つ儀礼、結納の際...

結納費用の分担結納には様々な費用がかかります。かつては男性側が結納金を用意し、会場費は女性側が準備することが多かったのですが、最近は、単純に半額ずつということではなく、両家の負担のバランスと取るように折半することが多いようです。結納品を互いに取り交わす場合は、同じものを購入して折半します。一方だけが納める場合は、贈る側が購入し、受書(うけしょ)は結納品とセットになっているので、その分については両家...

昔は結婚式に準じる儀式として、正礼装をしていましたが、最近では、格式の高いホテルや料亭では準礼装、レストランでは略礼装で行うことが多くなりました。大切なのは、出席者全員の服装の格(レベル)を合わせておくことです。仲人を立てている場合は、まず仲人さんの意向を伺い、仲人さんが格式を重んじるようであれば、それにふさわしい服装をするようにしましょう。男性は、本人も父親も基本はブラックスーツで、ワイシャツは...

これは、親しい友人、知人に婚約の成立を見届けてもらう、新しい婚約のスタイルですね。どのようなものか、ご存じですか?欧米の習慣にならった婚約式これは日本の結納に当たるもので、欧米(キリスト教)では一般的に、婚約式を教会で神父または牧師立ち会いのもと行います。日本でもこの習慣にならって、結納の代わりに婚約式を行うカップルが増えてきました。教会で行う正式な婚約式は、讃美歌讃唱、聖書朗読、説教、婚約の誓約...

合意のうえでの婚約の解消結婚の準備を薦めていくうちに、相手の問題点に気付いたり、意見が合わないことが出てきたら、まずは二人でよく話し合いましょう。また、仲人や二人をよく知る年長者などに相談して、意見を仰ぐことも大切です。その結果、お互いが納得のうえでの婚約解消となったら、早めに手続きを進めましょう。贈り物を返す婚約中に贈り合った、結納品、結納金、婚約記念品など、すべてを相手に返します。返品されて困...

まずは二人で話し合いましょう結婚式には、さまざまな形があります。どの様な式にしたいか、二人でよく話し合うことから始めましょう。「ゲストをたくさん呼んで盛大に」「家族だけでアットホームに」「リゾートで自分たちらしく」など、お互いの希望を明確にすることがまずは大切です。結婚式当日までに決めないといけないことは、沢山あります。予算の都合や親の希望など、いろいろな理由でプランを見直さなければならない場合も...

挙式は二人が結婚の誓いを立てる神聖な儀式で、厳かな気持ちで臨むべきものです。見た目のイメージにとらわれず、両家の信仰している宗教、出身地の習慣などを考慮して、必ず両親と相談し、自分たちにふさわしいスタイルを良く話し合って決めましょう。宗教にもとづく挙式スタイル(カッコ内は宗教)神前式(神道)神社、ホテル、専門式場など。一般的に和装ですが、ウェディングドレスなどの洋装も可です。列席者は親族中心ですが...

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