結婚式の計画を立てる

結婚式のプランニング

まずは二人で話し合いましょう

結婚式には、さまざまな形があります。
どの様な式にしたいか、二人でよく話し合うことから始めましょう。
「ゲストをたくさん呼んで盛大に」「家族だけでアットホームに」
「リゾートで自分たちらしく」など、
お互いの希望を明確にすることがまずは大切です。

 

結婚式当日までに決めないといけないことは、沢山あります。
予算の都合や親の希望など、
いろいろな理由でプランを見直さなければならない場合もあるでしょう。
初めに二人が何を優先したいかをはっきりさせておくことが、
迷った時の判断基準となります。

 

情報を集めて、プランを具体化させましょう

二人の考えがある程度まとまったら、
具体的に話を進める前に、両親の意見を聞くようにしましょう。
せっかく式場を決めたのに、反対されるというトラブルを避けるためです。
二人で話し合ったことはこまめに報告し、
両親の意見も取り入れながら考えていくことが大切です。

 

プランを具体化させるためには、
ブライダルサロンに相談したり、雑誌やインターネットなどで式場の情報を集めます。
式場によっては、1年前から予約が埋まっていることもありますが、
一般的に余裕を持って式に臨むには、10か月前から準備を始めるとよいでしょう。

 

ブライダルノートを準備しましょう

結婚式の準備には、さまざまな手配や連絡が必要です。
1冊のノートにあらゆることをメモしていく「ブライダルノート」を作ると、
手配忘れなどを防ぐことができます。

 

スケジュール

やらなければいけないことを、カレンダーに書き込みましょう。

 

招待客リスト

招待客の連絡先と連絡事項を集約する。
引き出物のチェックや、お礼状発送の確認などに必要です。

 

会場の下見の記録

下見のチェックをしながら撮った会場、ドレスの試着などの写真をファイリングし、
感想を書き込んでおくとよいでしょう。

 

費用に関する記録

予算計画や、実際に使った費用、会場の見積もりなどをファイリングします。

 

打ち合わせメモ

会場演出、衣装、ブーケなど、打ち合わせの際にメモしておくと、
あとから確認ができます。

 

スタッフの連作先

会場の担当者、ヘアメイク、着付け、ブーケ製作、
カメラマンなど必要なスタッフの連絡先をファイリングしておきます。

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